アクセサリー作家のメモ帳

アクセサリーメーカーのデザイナーから半フリーランスになるまでと今後のメモブログです

アクセサリーデザイナーになるには

就職活動ではもちろんアクセのデザイナー希望でいろいろと面接を受けました。

学校の求人掲示板にあった会社は片っ端から受けて、落ちまくりました。

 

ギリギリの所で採用を頂いたので今こうして生きていますが就活うまく行ってなかったら確実にニートしてる自身があります。

 

アクセサリー企業の面接についてまとめると

 

面接回数 2〜3回に分ける事が多い

実技 簡単な絵型をその場で描く、ブレスレットを組み立てるとかありました

服装 私服指定が多かった

持ち物 履歴書、作品、ポートフォリオ

 

こんな感じです。

まず面接回数、大体最初は実務担当のデザイナーさんがいらっしゃる事が多くてこの段階で

・この人のデザインは企業に合っているかどうか?

・職場になじめるか?

を確認します。

2〜3回目は部長や社長、営業さんの最終ジャッジですね。

 

ちなみにポートフォリオというのは自分の作品集です。

今まで描いたデザイン画や作品の写真を綺麗にファイリングして写真集みたいにしたものを提出します。

これが会社のデザインに合わないとどんなに学校での成績が良くても不採用になるので、会社のブランドイメージに合わせてポートフォリオも作り直さないといけません。

 

更にデザインが優れていても、会社の既に在籍しているデザイナーと気が合いそうか?馴染めそうか?というところを重視する会社も結構多いです。

もうこれは運なので変に繕わずに素のまま面接を受ける事をオススメします。

そうでないと入社してから大変なので。。

 

アクセサリーの会社ってどんなものがあるのかも簡単にですがまとめます

 

ざっくり2個に分けると

・デザイン系

デザインだけを考える会社。実際にアクセサリーを作るのはメーカーに依頼する

 

・メーカー系

アクセサリーを量産するノウハウを持っている会社

 

に分かれます。

しかしデザインだけ!メーカーだけ!をしている会社は結構少なくてメーカーだけどデザインもやる。デザインだけど買い付けもやる。

結局なんでもやる会社が多いのも実情です。